両親への手紙はどんなことを書いたらいい?


女性にとって、人生の一大イベントは「結婚披露宴」だといえます。
昔から多くの未婚女性が憧れ、夢見るイベントです。
幸せいっぱいの気持ちで臨む披露宴です。
気恥ずかしい・・・大勢の前で見られるのはちょっと・・・なんて気持ちもありますよね。

その中でも「両親への手紙」は、両親に対して、
今までなかなか言えずにいたことをゲストの前で読み上げる訳です。
なので、恥ずかしいし、絶対に失敗はしたくないですよね。
では、どういったことを書けば失敗しなくて済むのでしょうか?

結婚するにあたり、準備などで目まぐるしい日々を送っている時も、
両親に対する今までの感謝の気持ちや想い出が度々頭をよぎることと思います。
私がオススメしたいのは、そういった日々の中で時々よぎる「想い出」をメモしておくことです。
披露宴が近付き、いざ書こう!と思ってもなかなかペンは進まないものです。
焦りがつのり、ありきたりな文章になってしまいがちです。
ですので、そうなる前に想い出を書き留めておくとよいでしょう。
その中でも伝えたいことの順位付けが出来ますし、一番伝えたいことが見えてきます。

そして、具体的な内容を組み込むとよりよいでしょう。
「私が〇〇歳の時」や「こういうことで悩んでいた時にこんな声をかけてくれた」など、
自分と両親との間にあったエピソードは必須です。

過去に積み重ねてきた想い出話、今自分が思っていることをつたえましょう。
これから先の未来のことを合わせて、とにかく素直に伝えれば大丈夫です。

そして文章が出来上がったら、必ず声に出して何回か読むことをオススメします。
当日は緊張して早口になったり、涙でうまく読めなかったりすることが考えられます。
そのようなことを想定して、最後まで自分の口から読むことが大事です。
落ち着いて本番に上手く読めるよう、練習しておくと良いでしょう。

気恥ずかしくて、出来ることなら避けたいと思う人も多いです。
両親にへの手紙は、披露宴最大の感動ポイントであることは間違いありません。

キレイな文章だけ並べるのではなく、素直に自分の言葉で感謝の気持ちを読み上げてください。
世界に一枚しかない、最高の手紙を両親に届けてくださいね。