結婚披露宴で紹介する祝電の選び方について


祝電は当たり前ですが、当日にならないと送られてきませ。
なので、新郎新婦が当日に紹介してもらいたい祝電を決めていきます。
自分たちが読み上げて欲しい祝電を選ぶのは当然です。
ですが、披露宴の進行によっては
祝電を読み上げる時間が少ない場合や多く読み上げてもらえない場合もあります。
その時は、祝電の選び方も考えなければいけません。

祝電もその場にいないけれど、披露宴に添えられる祝いの言葉です。
会場との一体感があった方が、盛り上がります。

例えば、招待客に会社の関係者がいえばその祝電を主に読みます。
その場合、やはり大事なのは肩書です。
偉すぎて呼ぶなんて無理な社長から、気を使って送られてきていたりしたら絶対に外せません。
例え気遣いだとしても、どんなに時間がなくても作ってでも読み上げていただきましょう。
会社の関係者の場合は、親しさよりも肩書が優先されます。

招待客に友人が多い場合は、内容重視で選べます。
新郎新婦の比率がよいように選びましょう。
友人が多い場合は、招待している友人と共通している友人の
祝電を読み上げてもらった方が盛り上がるでしょう。

また、結婚披露宴で人気の引き出物についてはこちらhttp://www.iwakiminatomaturi.com/hiki.htmlをご覧下さい。 またありえないことではありますが、
絶対に使ってはいけない忌み言葉が入った祝電は絶対に読み上げてもらわないでください。
忌み言葉といっても文章に溶け込みすぎている場合や
「〜以上で終わりとさせていただきます」という締める言葉も別れの忌み言葉になります。

他には「別れる」「返す」などの別離を表す言葉や
「再び」「繰り返す」などの再婚を表す言葉もあります。
「またまた」「たびたび」などの重ね言葉など、多岐に渡ります。

相手も調べて頼むでしょうし、電報を打つ人も結婚式場の人もプロです。
ですが、なんらかの形で届いてしまっても自分たちが知っていれば安心でしょう。
しかし本当に祝電は硬いものが多くなるのは、間違いないほどに忌み言葉があります。
ふざけたりからかったりは、祝電では絶対にできません。
勿論このことは挨拶などにも適応されますが、驚くほどにあります。
圧倒的に大人気の教会での結婚式について書かれたこちらの記事http://www.oneblushingbride.com/heartpincerspoon.aspxも是非ご覧ください。